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【徹底比較】テックアカデミーとコードキャンプの料金・コースなど比較

作成日:2022年06月12日 更新日:2022年10月03日

プログラミングスクールは違いが分かりにくいと思われるかもしれませんが、テックアカデミーとコードキャンプの比較をしていきたいと思います。テックアカデミーとコードキャンプはコース設計などが似ており、一見わかりにくいです。よく見ると異なる点も多いので、迷われている方はぜひ参考にしてください。

学習できるプログラミング言語が異なる

テックアカデミーでは転職目的のコースもありますが、転職以外の教養や副業といった目的のコースもあります。コードキャンプも転職目的のコースと教養向け、学習向けのコースがあります。テックアカデミーの方が数が多く、動画や副業向けのコースがある点で選びやすいです。

コードキャンプで学習できるプログラミング言語・ツールなど

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • PHP
  • Python
  • Ruby on Rails
  • AWS
  • SQL
  • GitHub
  • Adobe

テックアカデミーで学習できるプログラミング言語・ツールなど

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • PHP
  • Ruby on Rails
  • Python
  • Java
  • Kotlin
  • Swift
  • Unity
  • GitHub
  • WordPress
  • Shopify
  • Wix
  • Adobe

テックアカデミーとコードキャンプの転職目的コースを比較する

テックアカデミー転職目的コースととコードキャンプ転職目的コース(CodeCampGATE)はかなり近い内容になっているため、迷うかもしれません。

テックアカデミーとコードキャンプの比較表

プログラミングスクールテックアカデミー コードキャンプ
言語JavaPHP
転職できなかった場合の返金保証ありなし
期間4ヶ月4ヶ月
学習時間300300 ~ 400
オンライン対応ありあり
料金437,800円495,000円
学習サポート週2回のマンツーマンメンタリング
毎日15時〜23時のチャットサポート
回数無制限の課題レビュー
オリジナルカリキュラム
チャットサポート
オンラインマンツーマンレッスン
専属エンジニアとのチーム開発
ポートフォリオ制作支援
転職サポート自己分析をサポート
履歴書・職務経歴書などの書き方をサポート
面接対策をサポート
おすすめ求人の紹介
自己分析
応募書類の添削
求人の見極め方
面接対策に加え
技術レベルと今後の成長についてまとめた推薦状を発行
返金保証条件受講開始時点で20歳以上32歳以下の方
新卒での就職ではなく転職を検討されている方
東京での勤務が可能な方
IT企業へエンジニアとして転職の意思がある方
受講期間中から修了後6ヶ月間は転職活動をする意思がある方
期間中に学習時間を213時間以上確保できる方 (学習時間の目安は213〜360時間) マンツーマンメンタリングを全て欠席なく実施
6週間までJavaコースの全課題が終了した方
16週間までAIコースの全課題が終了した方
全ての課題に合格された方
企業面接設定後に無断キャンセルがない方
応募した企業からの面接依頼に必ず回答する方
なし

料金はテックアカデミーの方が安い

テックアカデミーの料金が43万円程度ですが、コードキャンプの料金は49万円程度で、テックアカデミーの方が6万円ほど安くてお得です。
両方のスクールともに受講期間は4ヶ月で変わらないので、受講期間に対するコスパで見るとテックアカデミーの方が安いです。

テックアカデミーがJava、コードキャンプがPHPで学習言語が違う

学習するプログラミング言語はテックアカデミーがJava、コードキャンプがPHPと異なります。Javaは多くのシステムに使われている言語で求人も多いです。
Webのシステムにも使われていますが、処理の速さなどから大規模基幹システムなどで使われることも多く、Web以外でのエンジニアを目指す際にも活かせます。
PHPもJava同様に多くのWebサービスで利用されており、求人数も多いプログラミング言語です。Webサービスに関わるエンジニアになりたい場合には、PHPが学習できるコードキャンプの方が向いていることもあるでしょう。

テックアカデミーには転職失敗時の返金保証がある

テックアカデミーには転職失敗時の返金保証があります。一方、コードキャンプには返金保証がありません。もしもの場合を考えるとテックアカデミーの方が安心ではあります。
但し、転職できなかった場合の返金保証がなくても転職成功できるような学習内容になっているため、転職失敗時の返金保証がないコードキャンプがキャンプがよくないという訳ではありません。

コードキャンプの対象年齢は20代、テックアカデミーは32歳まで

コードキャンプの転職向けコースは20代が対象となっているのに対しテックアカデミーは32歳までが対象です。
両スクールともにメインの年齢は記載の通りですが、30代後半や40代でも受けることができる可能性もありますので、一度問い合わせてみてください。
また、テックアカデミーの場合は、受講はできても返金保証が適用されないなどの可能性もありますので、ご注意ください。

転職ではなく教養や副業目的の場合でテックアカデミーとテックキャンプを比較

テックアカデミーの方がコースが豊富

テックアカデミー 、コードキャンプ共に教養目的のコースや学習向けのコースが用意されていますが、テックアカデミーの方がコースが豊富で目的に合った学習内容が選びやすいです。
特に副業向けのコースなどもあり、副業が目的ならテックアカデミーが選びやすいです。一方、コードキャンプもWordPressやPythonによるスクレイピングなどの学習もあり、目的に応じた学習が可能です。

コードキャンプはレッスン回数に制限がない

テックアカデミーは週2回授業を入れることができますが、コードキャンプは1週間に授業を入れる回数に制限がありません。
わからないところがあった場合にはコードキャンプであれば、時間を見つけて授業やチャットで相談できますが、テックアカデミーの場合には、来週まで待たないといけないかもしれません。
学習を効率的に進めていくためには、コードキャンプの方が使いやすいでしょう

質問対応時間はコードキャンプの方が融通が効く

コードキャンプは朝の7時から夜の11時まで質問対応の時間が設定されているため、朝から夜まで都合の良い時間に質問することができ、融通が効きます。
一方、テックアカデミーは15時から23時までと短い時間で設定されているため、午前中の学習では待つ時間が生まれるかもしれませんね。

コードキャンプの方が期間が長めの設定

テックアカデミーのコース設定が、4週間、8週間、12週間、16週間で設定されていますが、コードキャンプのコース設定が2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月で設定されています。
コードキャンプの方が6ヶ月間のプランも選べるため、長期的に学習したい人にはコードキャンプがおすすめです。一方で、短期で学習を進めたい人はテックアカデミーの方がおすすめです。

テックアカデミーがおすすめな人

  • 転職目的でJavaを学習したい人
  • 費用を抑えたい人
  • 教養や副業などが目的の人

テックアカデミーがおすすめな人はテックアカデミーにしかない転職向けのコースなどがを希望する人や費用を抑えたい人、転職目的でJavaを学習したい人になります。プログミング言語にこだわりがない場合には、Javaを選んでおくと求人数も多く、就職先も豊富にある点は選びやすいポイントです。

コードキャンプがおすすめな人

  • 転職目的でPHPを学習したい人
  • 授業回数や質問回数に制限をかけたくない人
  • 半年程度かけて学習したい人

コードキャンプがおすすめな人は、転職目的でPHPを学習したい人、質問回数に制限があることが嫌な人、半年程度かけて学習したい人などです。コードキャンプとテックアカデミーの大きな違いは質問回数や授業回数ですので、授業の回数を増やしてコミュニケーションを通して学習の理解を深めていきたい人にはコードキャンプの方がおすすめです。

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