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【徹底比較】テックアカデミーとテックキャンプの料金・コース・返金保証など

作成日:2022年06月06日 更新日:2022年10月15日

テックアカデミーとテックキャンプは名前が似ており、もしかしたら同じサービスと思っている方もいるかもしれません。プログラミングスクールは違いが分かりにくいと思われるかもしれませんが、テックアカデミーとテックキャンプの比較をしていきたいと思います。

テックアカデミーとテックキャンプの比較

コースと目的が異なる

テックキャンプは転職を目的としたコースのみを提供しているのに対し、テックアカデミーでは転職目的のコースもありますが、転職以外の教養や副業といった目的のコースもあります。
また、テックキャンプが転職に特化したコースのみの提供で学習言語がRuby on Railsに限ったサービス提供なのに対し、テックアカデミーは転職以外のコースもあるため、多くのプログラミング言語を学ぶためのコースが提供されています。

テックキャンプで学習できるプログラミング言語・ツールなど

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • Ruby on Rails
  • AWS
  • SQL
  • GitHub

テックアカデミーで学習できるプログラミング言語・ツールなど

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • PHP
  • Ruby on Rails
  • Python
  • Java
  • Kotlin
  • Swift
  • Unity
  • GitHub
  • WordPress
  • Shopify
  • Wix
  • Adobe

テックアカデミーとテックキャンプの転職目的コースを比較する

テックアカデミーとテックキャンプの違いの早見表は下記です。

プログラミングスクールテックキャンプテックアカデミー
言語Ruby on RailsJava
転職できなかった場合の返金保証ありあり
スタイル短期集中:10週間
夜間休日スタイル:半年
16週間
学習時間600300
オンライン対応ありあり
料金短期集中:657,800円
夜間休日:877,800円
437,800円
学習サポート14時から22時までいつでもオンラインで講師に質問できます週2回のマンツーマンメンタリング
毎日15時〜23時のチャットサポート
回数無制限の課題レビュー
転職サポート面接対策
履歴書の添削
キャリア形成の相談
おすすめ企業の紹介
自己分析をサポート
履歴書・職務経歴書などの書き方をサポート
面接対策をサポート
おすすめ求人の紹介
返金保証条件就職支援を含めてご選択いただいたユーザーにおいては、選考の結果1社も内定がでなかった場合
※但し、当社が別途定める期間内にプログラミング学習を修了し、かつキャリアサポート開始日から182日間が経過したユーザーのみを対象とします。なお、キャリアサポート開始日は受講期間(短期集中スタイル70日間/夜間・休日スタイル182日間)終了日の翌日を示すものとします。
40歳未満であること、日本語での日常会話と基本的な読み書きが可能であること)
受講開始時点で20歳以上32歳以下の方 新卒での就職ではなく転職を検討されている方 東京での勤務が可能な方
IT企業へエンジニアとして転職の意思がある方
受講期間中から修了後6ヶ月間は転職活動をする意思がある方
期間中に学習時間を213時間以上確保できる方 (学習時間の目安は213〜360時間) マンツーマンメンタリングを全て欠席なく実施
6週間までJavaコースの全課題が終了した方
16週間までAIコースの全課題が終了した方
全ての課題に合格された方
企業面接設定後に無断キャンセルがない方
応募した企業からの面接依頼に必ず回答する方

学習時間はテックキャンプの方が長い

テックアカデミーの学習時間が300時間なのに対し、テックキャンプの学習時間は600時間と2倍の勉強量となります。学習するプログラミング言語が違うため一概には言えませんが、学習量が多い分身につくスキルにも差が出ます。どちらも転職目的のコースで、転職できない場合の返金保証もありますが、しっかり学習して転職を目指す人には、テックキャンプがおすすめです。

テックアカデミーはオンラインのみ

テックアカデミーはオンラインのみの受講となります。一方、テックキャンプは通学・オンライン両方に対応しています。自宅では勉強できない、自習室などいつでも対面で質問できる環境で勉強したいという人にはテックキャンプがおすすめです。

転職できなかった場合の返金保証条件は、テックアカデミーの方が厳しめ

テックキャンプ、テックアカデミー共に転職失敗時には受講料の全額返金保証がありますが、2つのプログラミングスクールで適用条件は少々異なります。テックキャンプが40歳未満の方が対象になるのに対し、テックアカデミーは32歳までが対象とテックアカデミーの方が条件がやや厳しいです。33歳以上で返金保証があるコースを受講したい場合には、テックキャンプのみが受講対象になるでしょう。また、2社共に、転職する意思がある行動(履歴書の提出や転職サポートへの参加など)を取っていない場合には、返金対象外になりますので、注意が必要です。

テックアカデミーの方が夜遅くまで質問対応

学習でわからないことがあった場合に利用する講師への質問サービスですが、テックキャンプとテックアカデミーで少し時間が変わります。テックキャンプの質問対応時間が14時〜22時なのに対し、テックアカデミーが15時〜23時まで質問に対応してくれます。夜遅くまで勉強する人にはテックアカデミーの方が都合が良いことが多いかもしれません。

テックアカデミーの方が安い

テックアカデミーの転職保証コースが43万円程度なのに対し、テックキャンプのコースが短期集中で65万円、夜間休日コースで87万円程度です。夜間休日コースを選んだ場合には、テックアカデミー のコースのおよそ2倍の費用がかかることになりますので、安く済ませたい場合にはテックアカデミーを選ぶ方が良いです。一方で夜間休日コースであれば、働きながらの学習を進められるので、費用だけで見ると高いですが、仕事をやめずに学習できる利点もあります。

転職ではなく教養や副業目的の場合でテックアカデミーとテックキャンプを比較

テックアカデミーなら目的別でコースが選べる

テックキャンプは転職目的のためのコースが1つあるのみですが、テックキャンプでは副業目的、教養目的のコースがあります。そのため、目的ごとに必要な知識を最適な料金で受講することができ、経済的にも効率的にも良いです。テックキャンプでは転職目的のコースで学習内容は教養レベル以上の内容や副業の内容によっては不要な内容まで学習することとなりますが、しっかりしたスキルは身に付くため、スキルを獲得したい人にはテックキャンプの選択肢もありかもしれません。

UnityやWordPressなど多くのプログラミング言語やWeb知識が学習できる

テックアカデミー であればPythonやWordPressといった内容についても学習することができます。そのため、あなたの興味関心にあった内容のみを学習することが可能です。

テックアカデミーがおすすめな人

  • 転職目的でJavaを学習したい人
  • 費用を抑えたい人
  • 教養や副業などが目的の人

テックアカデミーがおすすめなのは、転職目的でJavaを学習したい人、費用を抑えたい人、教養や副業などが目的の人です。テックキャンプが転職目的でRuby on Railsに特化したプログラミングスクールなので、それ以外の目的での利用の場合にはテックアカデミーの方が希望条件を満たしており、おすすめできます。但し、転職コースの返金保証は32歳までなので、その点は注意が必要です。

テックキャンプがおすすめな人

  • 転職目的でRuby on Railsを学習したい人
  • 33歳以上で返金保証がある方が安心の人

テックキャンプがおすすめな人は転職目的でRuby on Railsを学習したい人、33歳以上で転職失敗時の返金保証があるプログラミングスクールがよい人です。Ruby on Railsで転職向けコースのみのプログラミングスクールのため、この条件に合致している人は、テックキャンプの方がおすすめできます。

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