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DIVE INTO CODEの口コミ・評判について卒業生に聞いてまとめてみました

更新日:2023年02月04日
目次

今回は、卒業生である山下さん(仮名)に実際にDIVE INTO CODE(ダイブイントゥコード)に通った感想と実際に通うのはありなのか?について体験談を元にお伺いしました。
実際に通った方に率直な感想を聞いておりますので、是非参考にしてみてくださいね。

お話を伺った人

山下さん
受講当時の年齢:25歳
通ったコース:旧Webエンジニアコース(パートタイム・通学)
通った期間:2019/01 ~ 2019/10
合計学習時間;505時間
※時間を測れていないときや電車の中での勉強時間などもあるため、実際は700時間程度
卒業後:転職はしていないが違う部署への異動(開発兼マーケティング)

受講生の感想

研修をきっかけにプログラミングに興味

本業は営業職でしたが、会社の研修をきっかけにプログラミングに触れ、プログラミングに興味を持ちました。
研修終了後もプログラミングへの興味が無くならず、土日も勉強していました。

本などで勉強して、WordPressを使ってサイトの作成などはできるようになったのですが、体系的に学習してみたかったこと、エンジニアへの転職に興味があったことからプログラミングスクールを検討し、最終的にDIVE INTO CODEを受講しました。

ポテパンキャンプと迷ったが評判を見てDIVE INTO CODEに

DIVE INTO CODEを選んだ理由としては、Twitterでの評判と通っていた方のブログなどを拝見し、選びました。
他に迷ったプログラミングスクールとしては、ポテパンキャンプがありました。ポテパンキャンプも評判が高く、料金も安かったのですが、ポテパンキャンプの入学には当時テストを受ける必要があり、テストがめんどくさくて、DIVE INTO CODEにしました。

それ以外のプログラミングスクールもありましたが、働きながら学習ができるプランがあったこと、学習時間が多くスキルが身につきそうという点を評価して、決めました。

DIVE INTO CODEのよかったこと

環境構築、Gitなど自分一人では理解がしにくい内容を学習できたこと

自分で学習していたときはWordPressの学習をしていたこともありXAMPPを使った開発が主でした。また、会社の研修のとき仮想環境を用意してもらった上での学習だったので、環境構築についてはあまり理解ができず苦手意識がありました。

特に、目に見えて分かりやすい部分ではないため、取り組みにくさもあり、困った領域だったのですが、エンジニアとして絶対に必要な学習内容であり、しっかりと環境構築から学べる点は安心でした。

加えてGitについても理解をしておきたかったので、Gitについても触れるカリキュラムになり、大変勉強になりました。

模擬的にチーム開発の経験ができること

DIVE INTO CODEのカリキュラムの中には、チーム開発について学習する内容が含まれており、チーム開発簡易的にですが体験することができました。その中でGitをチームで使う方法も学習できるので安心です。

とは言え、仕事を始めると現場の経験に勝るものはないなと感じますので、完璧にする必要もないのかなと今では思います。

質問に答えてもらえる体制があること

プログラミングスクールの最大のメリットでもありますが、質問に答えてもらえる体制が整っています。
私の場合は、仕事終わりに学習をすることが多く、深夜の質問にはすぐには対応してもらうことはできませんが、翌日には返答が来ることが多く、安心でした。

また、短い時間で数回のやりとりができるような体制になっているので、一次返答のみでしばらく待つといったこともありませんでした。

就職サポートとして企業の方との接点の機会があること

DIVE INTO CODEは就職を目的とするプログラミングスクールですが、就職保証はありません。
そのため、就職斡旋を行う必要は必ずしもないのですが、受講生が就職できるように就職先の紹介や企業の方とコミュニケーションが取れる場所を用意してくれていました。

私は本業との兼ね合いもあり、フル活用できないことも多かったのですが、貴重な機会だなと感じます。

卒業後も繋がりができること

卒業生のコミュニティなどもあり、卒業後にも一緒に学習を進められるエンジニア仲間ができる可能性があります。
また、卒業制作の発表会などもあり、その場に卒業生が来られることで知り合う機会などもあります。

DIVE INTO CODEの悪かったこと

講師によってスキルや経験が大きく異なること

教えてくれる講師によって経験やスキルが大きく異なります。
前職でRuby on Railsを触っていた講師もいれば、PHPやJavaを触っていた講師もいました。

Ruby on Railsについて学習しているため、Ruby on Railsでの開発現場の経験の話などを聞きたい場合には、経験のある講師を自力で見つけて話を聞く必要があるため、苦労します。

また、経験にも差があるため、質問に対する回答の内容の充実度も人によってやや異なってきます。質問内容+αまで教えてくれる講師はありがたいです。

私の通っていた時はかなりスキルのある大学生がいたことを覚えています。

自分で積極的に動かないと十分に活かせないこと

プログラミングスクールは小学校のように手取り足取り教えてくれる環境ではないので、前のめりで学習していく姿勢が必要になります。

また、学習する人同士の繋がりや卒業生のコミュニティ、仕事探しのイベントなど様々な仕組みがありますが、自分で積極的に動くことで十分な効果を発揮します。仕事探しにしても、一緒に勉強していける仲間も待っているだけでは来ません。
積極的に動ける度胸と勇気が必要です。

働きながら学習する場合は途中で挫折してしまうかも

私が通っていたコースが働きながらエンジニア転職を目指して学習するコースでした。
働きながらの学習になるため、学習期間も10ヶ月と長い時間設定されていました。

このコースの同期は入学当初10名程度いたのですが、10ヶ月後の卒業生は私を含めて3名と半分以上の方が途中で挫折してしまいました。
働きながらの学習になりますので、仕事終わりと土日を使っての学習が基本になりますが、仕事が遅く終わると勉強できなかったり、土日は遊びかったりします。
そういったことに時間を使い始めると学習が進まず、授業内容もわからなくなり、次第にやる気がなくなって、途中でやめることになってしまうようです。

途中でやめることなく学習が続けられる環境を整えた上で、申し込むことがおすすめです。

駅から遠かったこと

私の通っていたコースでは隔週に1度、スクールでの学習がありました。この日のみ通学で教材に沿った学習内容を進めていきます。
その際、スクールに出向く必要があるのですが、駅から遠かったのが少々めんどくさかったです。特に、雨の日は億劫でした。

料金が高い

今は厚生労働省の給付金制度があり、実質安く利用することができるようですが、当時は給付金制度がなく、現在のコース同等の60万円程度の学費を支払いました。
どのプログラミングスクールもほとんど同等の金額で、ポテパンキャンプだけ安く40万円程度だったと記憶しています。

特別高い価格設定ではありませんが、国公立大学の年間授業料と同等程度と考えると少々高いのかもしれないなという気もしてしまいます。

ただ、学習後に転職したり、副業したりで取り返せる可能性は大いにありますので、金額だけで見ると高いですが、長期的に見ると高くないとも言えるかもしれません。

働きながら通っていたということですが、どのように学習時間を確保していましたか?

主に仕事終わりと土日祝を学習時間にしていました。平日は仕事から帰って1~3時間程度、土日は多い日で10時間近く勉強していました。

当時の学習記録を見てみたのですが、ゴールデンウィークは毎日学習していました。集中して時間を取れるタイミングで一気に学習を進めるようにしていましたね。

また、私はある程度HTMLの知識などがあったため、実装が大変になると想定される先のことを見越して、開始直後にかなりのハイペースで学習を進めました。

おかげで中盤以降も余裕を持って学習を続けられたので、仕事が忙しくなっても学習の遅れなく、対応ができました。

卒業後の進路は?

卒業後に転職も考えていたのですが、転職で大きく年収が下がることが嫌で一旦社内での異動を模索しました。
紆余曲折あって、社内で開発やマーケティングができる部署への異動ができることとなり、卒業後にそちらでお世話になりました。

ただ、結果としてRuby on Railsは触らずにPHPやNuxtといった違う言語での開発が中心になったのですが、Gitを使うことやドキュメントを読んだ経験や業務に大いに役に立ちました。

もう一度プログラミングスクールを選ぶならDIVE INTO CODEにしますか?

仮にそういった機会があるのであれば、DIVE INTO CODEかなと思います。
ただ、他のプログラミングスクールを経験したことがなく、他のプログラミングスクールへの興味もあるため、他のプログラミングスクールにしてしまうかもしれませんね。
候補としてはやはり迷っていたポテパンキャンプとか。でも、そんなもしもはもう来ないんですけど笑

DIVE INTO CODEの口コミ・評判・感想まとめ

カリキュラムのレベルが高く、メンターも熱心で丁寧なプログラミングスクールです。受講生の意識も高く、学習環境やサポートも整っているので、エンジニア転職後に活躍できるエンジニアになることが期待できます。

一方で、メンターのレベルがまちまち、カリキュラムが難しいなどの悪い口コミ・評判もあり、合わない人もいるようです。
まずは無料カウンセリングであなたに合いそうかを確認してみるのが良いでしょう。

DIVE INTO CODEの口コミ・評判:メンター

DIVE INTO CODEのメンターに関する口コミ・評判をまとめていきます。
メンターがどの程度熱心で丁寧に教えてくれるかで学習を続けるモチベーションや理解度は全く違ってきますよね。

メンターが良い

困ったときに答えをただ伝えるだけではなく、答えに至るまでのヒントをくれる感じです。

出典:Google

メンターが丁寧

メンターも丁寧に教えてくれ、転職までフォローアップしてくれる

出典:Google

メンターが熱心にサポートしてくれる

心が折れそうなポイントというのは初学者だと多々あるわけですが、詰まった時に解決するまで粘り強く力になってくれます。

出典:Google

メンターでばらつきあり

メンターさんのフォローにばらつきがありますが受講生に寄り添ってくれるいいスクールだと思います。

出典:Google

メンターのレベルがまちまち

メンターのレベルもマチマチで質問に答えられないことも

出典:Google

メンターがいない時間がある

自分が質問したい時にメンターさんがいない時間帯が時々あるので、質問者数に対してメンターさんの数が足りていないような感じがします

出典:Google

DIVE INTO CODEのよい評判・口コミ
  • 熱心な指導
  • 説明が丁寧

一方でDIVE INTO CODEの悪い評判をまとめると下記の通りでございます。

DIVE INTO CODEの悪い評判・口コミ
  • メンターのレベルにばらつきがある
  • エンターによって対応がまちまち

メンターによってスキルや経験が違うため、同じ質問をしても違う回答が返ってくる可能性があります。これは、プログラミングの実装方法が1つではないために起こることもあるため、一概に悪いとは言えないでしょう。

一方、丁寧で熱心に教えてもらえるという口コミ・評判もあり、丁寧な指導環境があるスクールとして最適なスクールと言えます。

DIVE INTO CODEの口コミ・評判:カリキュラム

プログラミングスクールを選ぶ上で重要なカリキュラム。そのカリキュラムに関する口コミ・評判をまとめてみました。

エンジニアとして働くのに必要なスキルが身に付く

テクニカルな部分は勿論ですが、エンジニアとして働くために必要な根っこの大事な部分を教えてくれる堅実なスクールです

出典:Google

自分で考えて実装する力が身に付く教育方針

DIVE INTO CODEは自分で答えを導き出す教育プロセスがしっかりしています。

出典:Google

カリキュラムのレベルが高く、更新されている カリキュラムの質も非常に高いです

カリキュラムは常にアップデートされ続けていて、卒業後もそのアップデートされるカリキュラムを見られます。

出典:Google

機械学習のスキルが身に付く

基本的なアルゴリズムの実装から論文読みなどまであるので、かなり役にたちました。

出典:Google

内容が分かりにくい

基本スクールが用意する教材に沿って自分で学ぶスタイルなのだが、その内容が分かりにくいし、あいまいな部分が多い

出典:Google

勉強はハード

受講中は1日10時間も勉強するハードな毎日でしたが、同期やメンターさんにサポートしてもらいながら、無事に卒業しました

出典:Google

勉強量が多い

内容はボリューミーなので覚悟は必要

出典:Google

DIVE INTO CODEのよい評判・口コミ
  • エンジニアとして働くのに必要なスキルが身に付く
  • 自分で考えて実装する力が身に付く
  • レベルが高い

一方でDIVE INTO CODEの悪い評判をまとめると下記の通りでございます。

DIVE INTO CODEの悪い評判・口コミ
  • 内容が分かりにくい
  • 内容が難しい

DIVE INTO CODEは学習時間が長めに設定されており、他のプログラミングスクールと比較してもより多くの内容について学習するプログラミングスクールです。そのため、エンジニアとして就職した後にもしっかり活躍できるスキルが身につきます。

また、カリキュラムは技術のアップデートに対応するように、日々改善されており、カリキュラムの内容が廃れないように工夫されています。卒業後もカリキュラムの閲覧は可能なので、勉強できる内容が半永久的に手に入ります。

DIVE INTO CODEの口コミ・評判:転職実績

エンジニア転職を実現するために行くのがDIVE INTO CODEです。
通ったのにエンジニア転職できないとなると本末転倒。そんなことがないか口コミ・評判で確認してみましょう。

4ヶ月でエンジニアになれる

私は、そのおかげもあって4ヶ月の短期間でエンジニアに転職することができました。

出典:Google

早くエンジニアを目指すならおすすめです

より早く、より確実にエンジニアへの転職を考えているならばDIVE INTO CODEはおすすめです

出典:Google

DIVE INTO CODEのよい評判・口コミ
  • エンジニアとして働くのに必要なスキルが身に付く
  • 自分で考えて実装する力が身に付く
  • レベルが高い

一方でDIVE INTO CODEの悪い評判をまとめると下記の通りでございます。

DIVE INTO CODEの悪い評判・口コミ
見られませんでした

転職実績がたくさんあり、転職を目指すプログラミングスクールとしてのDIVE INTO CODEはおすすめできます。

DIVE INTO CODEの口コミ・評判:学習環境・サポート

プログラミングの学習を挫折せずに続けていくことに大事なサポート。
サポートに関する口コミ・評判をまとめていきます。

成長するための整った環境がある

成長を促すコミュニティや発信、エンジニアとして今後活躍していくために必要な人脈を広げる場を定期的に提供してくれる環境

出典:Google

就職活動に役立つ

提携先企業だけでなく自薦の就活でも面接練習や個別相談など就職のサポートをしてくれる

出典:Google

卒業後も活かせるコミュニティ

卒業後もSlack上で仕事を紹介してくれたり、メンターたちがエンジニアにとって為になる情報を発信してくれます。

出典:Google

受講生の意識が高い

教室ではいつも生徒同士でも議論しあったり助けあったりして、高め合っています。

出典:Google

DIVE INTO CODEのよい評判・口コミ
  • 成長するための整った環境がある
  • 受講生の意識が高い
  • 卒業後も活かせるコミュニティ

一方でDIVE INTO CODEの悪い評判をまとめると下記の通りでございます。

DIVE INTO CODEの悪い評判・口コミ
見られませんでした

DIVE INTO CODEには学習に集中できる環境と学習サポートが整っているため、学習に集中してスキルアップが望めます。

DIVE INTO CODEの評判・口コミから分かるDIVE INTO CODEがおすすめな人

  • 学習時間が確保できる人
  • 転職するために高い学習意欲がある人
  • Ruby on RailsでWEBエンジニアに転職したい人

学習時間が確保できる人

まずは学習時間が確保できる人です。DIVE INTO CODEの学習時間は720時間ほどが目安となっています。4ヶ月で換算すると1日6時間程度のプログラミング学習の時間が必要になります。

働きながら通うとなるとかなりハードですし、働かないで通うとしても1日中の学習は必要になってきます。
家庭の事情や仕事のことなど様々な事情で学習時間が確保できないこともあるかもしれませんが、うまく調整する必要があるでしょう。

転職するために高い学習意欲がある人

転職目的の学習コースがメインとなっているDIVE INTO CODE。転職目的で学習する人におすすめです。
もちろん転職以外の目的での利用もできますが、転職サポートなども手厚いので、転職目的で通うことで十分にサービスを活かすことができるでしょう。

学習では答えを教える形の指導方法ではなく、質問の仕方や答えに辿り着くためのアプローチを教えてもらえる指導方法になっているため、答えを教えてくれなくても根気よく学習を続ける学習意欲が高い人におすすめです。

Ruby on RailsでWEBエンジニアに転職したい人

DIVE INTO CODEで学習する内容はRuby on RailsでWEBエンジニアになるための学習コースです。あなたの希望の会社やサービスがRuby on Railsを利用していない場合には、Ruby on Railsを利用していない場合には、そのスキルは活かせません。

希望の会社やサービスがあり、その会社やサービスに関わるエンジニアに転職したい場合には、事前にプログラミング言語を調べておいてプログラミングスクールを選ぶのがよいでしょう!

DIVE INTO CODEの評判・口コミから分かるDIVE INTO CODEがおすすめできない人

学習時間が確保できず、自主学習が難しい人

学習時間が確保できず、自主学習が難しい人

DIVE INTO CODEは短期間で十分な学習時間を確保できない場合には、最後まで学習を進めることができず、中途半端なスキルで終わってしまう可能性があります。

また、DIVE INTO CODEの指導方法は、学習するかどうか本人の意思に任せられている部分が多く、勉強をしなくても指導されるといったことはありません。
自分自身で学習環境を整えたり、律して学習したりといったことができない人には、学習が続けることが難しく、もったいない結果になってしまうかもしれません。

DIVE INTO CODEの転職先・就職先

DIVE INTO CODEの転職先・就職先としては、受託開発企業や自社開発企業を中心に多くの企業への転職・就職実績があります。
企業例としては、株式会社mofmofやピクスタ株式会社などがあります。
詳しくはこちら
DIVE INTO CODEの就職先と想定年収まとめ。自社開発企業への就職実績多数!

DIVE INTO CODEのコース・料金

DIVE INTO CODEではDIVER Learningsというカリキュラムに沿って学習を進めていきます。授業では代表の野呂さんも教壇に立たれることもあり、距離が近いのも特徴です。

Webエンジニアコース 就職達成プログラム

4ヶ月で未経験からエンジニア転職を目指すためのコースです。プログラミングの基礎から始まり、Ruby on Rails、チーム開発、テストなどについて学習していきます。4ヶ月での目安の学習時間は720時間となっており、1日6時間以上の学習が求められます。

その後6ヶ月間の転職サポートを受けながら転職成功を目指します。

コース名Webエンジニアコース 就職達成プログラム
料金647,800円
言語HTML / CSS / JavaScript / Ruby / Ruby on Rails
受講期間10ヶ月
受講形式オンライン / オフライン
転職サポートあり
ポートフォリオ作成あり
返金保証なし
公式サイトhttps://diveintocode.jp/

DIVER Learnings

学習目的に応じて学習の方法や言語を選べる学習コースです。学習プランには、ライトプラン、ベーシックプラン、サポートプランがあります。月額制のコースになっているので、目的を達成した段階でやめることができますし、1ヶ月で目的を達成できれば、かなりお得に利用できます。

学習できる言語は、Vue.js、Ruby on Rails、Docker、SQL、JavaScript、Python、Numpy、scikit-learn、Java、PHP、Gitなどがあります。
各プランの違いについて説明していきます。

ライトプランはあなたの気になる技術のみを学習するプランです。必要な箇所のみの学習のため、料金がかなり安いです。課題の提出などはなく、質問も閲覧のみしかできません。値段はかなり安い代わりに、利用できるサービスはかなり制限されています。

ベーシックプランは、気になる技術についてテキストを中心に学習を行います。ライトプランと異なり点としては、課題の提出がありますし、質問をすることもできます。サポートプランとの異なる点としては、オリジナルの学習計画の作成がなかったり、エンジニアによる個別レッスンがなかったりすることです。

サポートプランはDIVER Learningsコースの中でも最も価格が高く、サポートが手厚いプランです。テキストでの学習に加え、あなたに合った学習計画を作成してくれますし、月4回のエンジニアによる個別レッスンを受けることができます。

DIVER Learningsのプラン別特徴をまとめると下記の通りです。

ライトベーシックサポート
入学金0円0円0円
月額料金1,010円4,980円30,000円
最低利用期間なしなしなし
課題提出&評価なしありあり
質問対応閲覧のみありあり
エンジニアのレッスンなしなし月4回(30分/回)
おすすめな人ピンポイントで気になる技術がある人一通り学習したい人レッスンを受けながら学習したい人

DIVE INTO EXAM

DIVE INTO EXAMコースはPythonやRubyなどのIT資格試験対策ができるコースです。
無料でも利用でき、模擬試験の受講と答え合わせができます。
更に月額980円の受験対策プランに加入すると、学習教材での学習や間違った箇所の重点的な対策などができます。

対応している模擬試験は次の通りです。

  • Python3エンジニア認定基礎試験
  • Python3エンジニア認定データ分析試験
  • ITパスポート
  • 基本情報技術者試験
  • 応用情報技術者試験
  • G検定
  • Ruby2.1技術者認定試験 Silver
  • Rails4技術者認定ブロンズ試験

DIVE INTO CODEの運営会社

会社名株式会社DIVE INTO CODE
設立2015年4月10日
役員代表取締役 CEO 野呂 浩良
社外取締役 廣瀬 聡
事業内容人材育成・教育サービス
プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」
エンジニア人材紹介サービス「DIVE INTO WORK」
資格試験の模擬試験サービス「DIVE INTO EXAM」

DIVE INTO CODEのよくある質問

プログラミング未経験ですが大丈夫ですか?

完全初心者から学習していただくことを想定したカリキュラムなので大丈夫です。

分割払いできますか?

分割払いできます。

支払い方法は?

クレジットカード払い、銀行振り込みです。

年齢制限はありますか?

年齢制限はありません

期限内に卒業できない場合はどうなりますか?

そのままコースを終了するか延長するかを選択いただけます。

延長することはできますか?

可能です。 延長方法が2種類ありますので、お選びいただけます。
10:00-19:00 メンタリングサポート:136,950円 / 月
14:00-18:00 メンタリングサポート: 54,780円 / 月

パソコンの指定はありますか?Windowsでも大丈夫ですか?

MacでもWindowsでも大丈夫です。ただ、Macを推奨しています。

パソコンの推奨スペックはありますか?

Macの場合
・Intel Core i5 以上
・メモリ4GB以上
・SSD128GB以上
※Air、PROどちらでも構いません。

Windowsの場合
・Intel Core i5 以上
・メモリ4GB以上
・SSD128GB以上

途中で挫折する人はいますか?

挫折される方もいます。挫折に繋がる事情は様々ですが、挫折に繋がらないようにカウンセリングやサポートを実施しています。

途中でやめる場合返金はされますか?

途中でやめた場合、返金対応はありません。但し、入校日の14営業日以内に解約の申し出を行った場合には、全額返金となります。

専門実践教育訓練給付金に対応してますか?

DIVE INTO CODEは専門実践教育訓練給付金の対象講座に認定されていますので、給付金が適用されます。

DIVER Learnigs、DIVE INTO EXAMはいつでも解約できますか?

いつでも解約できます。解約に際し追加の料金は必要ありません。

まとめ

DIVE INTO CODEの卒業生の体験談とDIVE INTO CODEの口コミ・評判についてまとめてきました。
熱心な指導とレベルの高いカリキュラムで人気の高いプログラミングスクールのようで、転職を目的とするには適したプログラミングスクールと言えるでしょう。
ぜひ、DIVE INTO CODEでエンジニア転職を実現させてくださいね!

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