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【副業に関する調査】副業で稼いだ金額は?副業の際に困ったことは?

作成日:2022年04月10日 更新日:2022年04月15日

副業に関して年齢や1ヶ月で稼いだ金額、副業の際に困ったことなどに関する調査を実施しましたので、当記事でまとめていきます。

調査概要

  • 調査日:2022年4月
  • 調査方法:インターネットによる任意回答
  • 調査人数:100人(女性:59人、男性:41人)

※本アンケート結果を引用する場合は「フリーランスメイト」のURL(https://freelancemate.me/)を使用してください。

調査結果サマリー

副業経験に関しての回答結果

副業経験に関する結果では、「現在副業をしている」と答えた人が最も多く、副業経験者で言えば80%を超える人が副業の経験があるという結果になりました。興味があると思いながら、副業に挑戦できない人も20%ほどいるようです。

副業で稼いだ金額に関しての回答結果

副業で1ヶ月あたりに稼いだ金額に関する質問に関する結果では、「1万円〜3万円」の人が最も多く、続いて「1円〜1万円」の人が多いという結果になりました。副業で1円〜3万円を稼いでいる人が全体の60%程度となっています。一方で5万円以上稼いだ人は5%ほどとなっており、副業をしていながらも5万円以上稼げる人は少ない現状です。

副業で困ったことに関しての回答結果

副業で困ったことでは、「収益に関して」のお悩みが最も多く、次点で「本業とのバランス」に関してのお悩みが多いという結果になりました。


収益に関しては、「効率的に稼げない」「安定的に稼げない」という2つの回答がありました。

収益に関して困ったことの回答例

思ったよりお金が入らない
本業より時間をかけているけれど、なかなかお金にならない。
苦労の割には大して稼げないとおいうのが正直な感想です。
単価の高い仕事を安定的に受注できるようになる方法が分からない。
なかなか思うような報酬が得られない、波がある。

本業とのバランスに関して困ったことの回答例

副業と本業との両立が難しく、本業のさいに疲れてしまう。
本業との両立、時間やスケジュールの配分がうまくできないときがありました。
副業にのめりこみ過ぎて本業に影響が出ること

確定申告に関して困ったことの回答例

副業の年収が20万円を超えると確定申告をしないといけないのでめんどくいさい。
どこまで確定申告しなければいけないのかがわからない

どうしていいかわからないと回答した人の回答例

副業をしたいとは思っているのですが、具体的にどういう副業をすればいいのかが全く見当がつかないので困っています。
初心者はなにからやればよいかわからない。

その他に該当する人の回答例

その他に該当する人の回答としては、コミュニケーションに関して困ったことや自分に合った仕事の見つけ方に関すること、モチベーション維持に関することや職場にバレそうか心配といったことが挙げられました。

受注先との連絡がチャットワークやZOOMなどを使うのが非常に面倒くさい。
なかなか自分にあった副業が見つからない
毎日続けることが困難でした。やる日もあれば、やらない日もあるなど、常に継続的に取り組むモチベーションを保つことがしづらかったです。

副業に関する調査まとめ

副業に関する調査の結果として、収益に関する困ったことが最も多く、続いて本業とのバランスに関して困ったことが多いという結果となりました。副業をしてお金を稼ぎたいと思っても意外と稼げなかったり、時間の割りに大きな金額にならなかったりと副業でいいことばかりでもないようです。また、副業を始めたいと思っていても確定申告などはわかりにくいことも多く、なかなか手が出せない人も多いようですね。

参考
回答者の年齢比率

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