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【年収の高い就職先が多い!?】RUNTEQ(ランテック)の就職先と想定年収をまとめてみた

作成日:2022年01月17日 更新日:2022年10月05日

RUNTEQの就職先実績一覧

RUNTEQの就職先実績は下記の通りです。企業名を公表している実績が少ないですが、自社開発企業への就職実績が多くあります。また、企業名は公表されていませんが、受託開発企業の就職実績などもあります。

  • 株式会社Beer and Tech
  • 株式会社コラビット
  • 株式会社ベストティーチャー
  • neon株式会社(現nene株式会社)
  • 株式会社SIVA
  • スタートアップテクノロジー

RUNTEQの就職先と想定年収まとめ

RUNTEQの就職先企業の想定年収を各社HPや転職サイトを中心に探してみました。エンジニアとして転職する際に、どの程度の年収がもらえるかは非常に重要なことですよね?
480万円〜700万円の求人、700万円〜の求人が見つかりました。RUNTEQ受講生の就職時期の年収と現在の年収とで乖離がある可能性はありますが、400万円後半以上の高価格求人が多く、未経験からのエンジニア転職にしては比較的高価格の就職実績が豊富です。

株式会社コラビット
【事業内容】不動産価格のAI査定HowMaの運営など
【想定年収】480万円~700万円(参考:Green
株式会社SIVA
【事業内容】Squad beyondの運営など
【想定年収】700万円〜(参考:Green

RUNTEQの就職実績が良い理由

ポートフォリオのレベルが高い

エンジニア未経験からエンジニア転職をする際にはポートフォリオを作成することが多いですが、RUNTEQでもポートフォリオの作成を行います。RUNTEQの特徴はそのポートフォリオのレベルが高いのが特徴です。
サービスを作るだけではなく、サービス運営までを視野に入れた視点で開発を進めていくので、実践的な内容になっています。実際にエンジニアとして働く場合には、サービスを作ることはもちろんのこと、運営されることまで意識する必要があります。運営しやすいサービス設計やコーディング、テストによるエラーの削減などただ開発するだけではないスキルが身につくので、未経験からの転職でも比較的高い評価を得られます。

1,000時間ほどの圧倒的な学習量

RUNTEQではエンジニア転職に至るまでの学習時間として、1,000時間ほどの学習時間を目安に設定しています。学習時間の目安はプログラミングスクールごとに異なりますが、300〜400時間のプログラミングスクールも多く、他のプログラミングスクール受講生よりも深い知識まで学習することが可能です。
転職市場では他のプログラミングスクール受講生はもちろんのこと、現役エンジニアとも天秤にかけられて、比較されるため、現役エンジニアのスキルに負けないように、多くの学習時間をかけて、スキルアップを行います。

開発会社のノウハウを活かした課題解決型のカリキュラム

RUNTEQを運営しているスタートアップテクノロジー株式会社は、プログラミングスクール事業の他に、プロダクト開発を支援する事業部があります。プロダクト開発の現場で使われる技術や経験を詰め込んだカリキュラムを作成しており、他のプログラミングスクールよりも現場に即したカリキュラムになっています。RUNTEQのカリキュラムを使った学習を通して、即戦力が期待できるエンジニアへ近づくことができ、良い就職実績につながっています。

RUNTEQのコース

RUNTEQでは次の3つのコースがあります。
1. Webマスターコース
2. Railsマスターコース
3. Railsエンジニアコース

1. Webマスターコース

Webマスターコースは、プログラミング完全初心者向けのコースです。
完全初心者から実践的な内容を身につけることを目指すコースです。
受講期間9ヶ月で、学習時間の目安は1,000時間です。転職サポートもあるので、完全初心者から転職を目指せます。

コース名 Webマスターコース
料金 437,800円
言語 HTML / CSS / JavaScript / Ruby / Ruby on Rails
受講期間 9ヶ月
受講形式 オンライン
転職サポート あり
ポートフォリオ作成 あり
返金保証 なし
公式サイト https://runteq.jp/

2. Railsマスターコース

HTMLやRailsの基本文法について既に学習している人向けのコースです。
受講期間は8ヶ月で目安の学習時間は900時間です。基本のコースは学習済みのため、コース内容に含まれていません。そのため、費用も安いです。基本が身についている分、学習を効率的に進めることが可能です。

コース名Railsマスターコース
料金382,800円
言語HTML / CSS / JavaScript / Ruby / Ruby on Rails
受講期間8ヶ月
受講形式オンライン
転職サポートあり
ポートフォリオ作成あり
返金保証なし
公式サイトhttps://runteq.jp/

3. Railsエンジニアコース

事前に、Railsの基本学習まで済んでいる人向けのコースです。より実践的な内容を中心に、開発現場で自走するための学習をしていくコースになります。受講期間は6ヶ月と最も短く、その分費用も最も安いです。基本的な学習は独学でできる、既に完了しているが、実践を意識した内容を学習したいという人におすすめのコースです。特に費用は、他のプログラミングスクールと比較しても安いため、時間があって、費用が押さえたい人は、ある程度自分で勉強してからこちらのコースに申し込むのが最もコスパが良いと言えるでしょう。

コース名Railsエンジニアコース
料金327,800円
言語HTML / CSS / JavaScript / Ruby / Ruby on Rails
受講期間6ヶ月
受講形式オンライン
転職サポートあり
ポートフォリオ作成あり
返金保証なし
公式サイトhttps://runteq.jp/

RUNTEQで就職先を選ぶ際に意識したいこと

やりたいことができるかを確認しておく

RUNTEQではレベルの高いカリキュラムでプロダクト開発ができるようになったり、テストコードが書けるようになったりとしっかりした知識が身につきます。この経験をしっかり活かせるような企業で、やりたいことができる企業をしっかり選択することが重要です。
初めての実務経験になりますので、エンジニアに対する印象が決まる会社になりますし、今後のキャリアを考えていく上で1社目でどのような経験をしてきたかは重要です。
エンジニアの種類は多く、QAエンジニアやテストエンジニアの求人もあるため、事前にやりたいことができるかをしっかり確認しておきましょう。
入社後にやりたいことと違った場合には苦労して入ったのに、無駄になってしまいますし、辛い日々になってしまうかもしれません。やりたいことができない仕事を選ばないようにしましょう。

将来のなりたい姿を考えておく

エンジニア転職時の面接に聞かれることの多い内容ではありますが、将来のなりたい姿を考えておくことは重要です。なりたい姿から逆算して、まず就職したい企業を選ぶことがよいでしょう。転職時に一貫性のある転職理由が作れますし、学習と仕事のモチベーションを高く保ち、学習が続けられることでしょう。

まずは無料カウンセリングで就職先含めて確認してみましょう!

RUNTEQの就職先実績と想定年収についてまとめてきました。RUNTEQはプロダクト開発支援事業を活かしたカリキュラムでエンジニアとしてレベルの高いスキルが身につきます。その結果、他のプログラミングスクールよりも想定年収が高い企業への就職先実績が豊富で期待できるプログラミングスクールです。
まずは無料カウンセリングで最新の就職先実績の確認やコース内容、講師の確認などをしてみましょう!

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