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RUNTEQ(ランテック)の特徴を徹底解説!評判や口コミ・感想も調査

作成日:2021年12月12日 更新日:2022年10月24日

RUNTEQの特徴

1.費用が安い
2.サービス運用まで見据えたポートフォリオ作成
3.バディ制度で最後までやり抜ける環境を提供
4.1000時間ほどの圧倒的な学習量
5.就職支援制度で選考対策もバッチリ

1.費用が安い

RUNTEQの未経験者向けプログラミングコースの費用は430,000円と他のプログラミングスクールに比較して、10万円~20万円ほど安い価格設定になっています。
費用が安く、事前学習も必要ないため、人気が高いプログラミングスクールです。

2. サービス運用まで見据えたポートフォリオ作成

プログラミングスクールのポートフォリオ作成は、多くのプログラミングスクールで取り入れられているカリキュラムです。
しかし、一部のプログラミングスクールのポートフォリオは、既存のサービスのパクリやデザインが異なるだけの工夫が少ないポートフォリオで終わらせてしまうこともあります。
そんなポートフォリオでは本人の力にもならず、就職面接の際にも苦労することが多いです。
RUNTEQでは、サービスを継続的に使ってもらうことを前提としたポートフォリオ作りに力を入れています。
企画・設計から講師陣がアドバイスを行い、運用・マーケティングまで考えたポートフォリオ作成のサポートを行なってくれます。
エンジニアは作るのが仕事ですが、サービス運用視点で開発ができたり、サービス担当者と会話ができたりすることは他のエンジニアとの差別化にもなり、就職の後押しとなります。

3. バディ制度で最後までやり抜ける環境を提供

未経験からプログラミング学習を始めると学習の遅れや勉強で詰まってしまうところが少なからず出てきます。
プログラミング学習は1つでもわからない部分があるとその先に進むのが難しかったり、楽しくなくなったりと挫折に繋がりやすいです。
途中で挫折することを防ぐために、RUNTEQではバディ制度を取り入れ、学習計画表の作成や学習サポート、月2回のオンライン面談などを実施しています。

4. 1000時間ほどの圧倒的な学習量

RUNTEQの学習時間は他のプログラミングスクールよりも多い1000時間ほどを受講完了時の学習時間目安に設定しています。これは、他のプログラミングスクールよりも多くの内容を学習できるだけでなく、就職後にも勉強を続ける習慣を作るのにも役に立ちます。必要な学習時間が多いため、学習時間を作る努力、仕事終わりや休日に時間を割いて勉強する努力が必要です。

5. 開発会社のノウハウを活かした課題解決型のカリキュラム

RUNTEQのカリキュラムは開発会社のノウハウを活かして作成されたレベルの高いものになっています。実際の仕事を意識した内容を中心に作成されており、課題解決でスキルを伸ばしていく内包になっています。具体的には、画像が表示されないエラーをどう解消するか?といった課題に対し、どういったアプローチで解決していくかを考えていく内容になっています。

RUNTEQのコース

RUNTEQでは次の3つのコースがあります。
1. Webマスターコース
2. Railsマスターコース
3. Railsエンジニアコース

1. Webマスターコース

Webマスターコースは、プログラミング完全初心者向けのコースです。完全初心者から実践的な内容を身につけることを目指すコースです。
受講期間9ヶ月で、学習時間の目安は1000時間です。転職サポートもあるので、完全初心者から転職を目指せます。
完全未経験の人はこちらのコースから転職に向けて勉強を始めましょう。

コース名 Webマスターコース
料金 437,800円
言語 HTML / CSS / JavaScript / Ruby / Ruby on Rails
受講期間 9ヶ月
受講形式 オンライン
転職サポート あり
ポートフォリオ作成 あり
返金保証 なし
公式サイト https://runteq.jp/

2. Railsマスターコース

HTMLやRailsの基本文法について既に学習している人向けのコースです。こちらも転職サポートがあり、学習後に転職を目指せます。既に学習している部分があるため、受講期間は8ヶ月、学習時間の目安も900時間とやや短いです。その代わり、費用もWebマスターコースよりも安く済みます。HTMLの基礎やRailsの基礎については、YoutubeやUdemy、公式ドキュメントなどで勉強することができるため、自分自身で勉強できるのであれば、基本的な部分は勉強しておくことで、費用を安く抑えられるこちらのコースがおすすめです。

コース名Railsマスターコース
料金382,800円
言語HTML / CSS / JavaScript / Ruby / Ruby on Rails
受講期間8ヶ月
受講形式オンライン
転職サポートあり
ポートフォリオ作成あり
返金保証なし
公式サイトhttps://runteq.jp/

3. Railsエンジニアコース

事前に、Railsの基本学習まで済んでいる人向けのコースです。より実践的な内容を中心に、開発現場で自走するための学習をしていくコースになります。受講期間は6ヶ月と最も短く、その分費用も最も安いです。基本的な学習は独学でできる、既に完了しているが、実践を意識した内容を学習したいという人におすすめのコースです。特に費用は、他のプログラミングスクールと比較しても安いため、時間があって、費用が押さえたい人は、ある程度自分で勉強してからこちらのコースに申し込むのが最もコスパが良いと言えるでしょう。

コース名Railsエンジニアコース
料金327,800円
言語HTML / CSS / JavaScript / Ruby / Ruby on Rails
受講期間6ヶ月
受講形式オンライン
転職サポートあり
ポートフォリオ作成あり
返金保証なし
公式サイトhttps://runteq.jp/

RUNTEQのメリット

プログラミング未経験からでも高いスキル

開発会社のノウハウを活かした課題解決型のカリキュラムで確かなスキルが身に付きます。エンジニアの仕事は答えがわかりきっているものばかりではありません。自分で仮説を立てて、検証を繰り返すことで問題解決をしていくことばかりです。そんな実際の仕事を意識した課題を解決するためのカリキュラムとなっています。

あなたのスキルレベルに合った自由なコース選択

RUNTEQではWebマスターコース、の3つのコースからあなたのスキルレベルに合ったコースを選択することができます。他のプログラミングスクールでは未経験者向けのコースが多く、プログラミング経験者とっては、わかりきっている内容の授業に授業費を支払う無駄が発生してしまいます。
RUNTEQではあなたのスキルに合ったコースでスタートできるので、費用を安く抑えながら効率的な学習が可能です。

RUNTEQのポートフォリオ作成のためのサポート

1. アイデア出し
2. 企画
3. 開発
4. リリース、サービス運用

RUNTEQではレベルの高いポートフォリオを作成するために上記のフローでサポートを進めます。
アイデア出しではアイデアの出し方のアドバイスや壁打ちを行います。企画では出したアイデアがユーザーに使ってもらえるものかどうかを第三者からの視点でアドバイスしてもらえ、より使ってもらえるサービスの企画へと仕上げていきます。
開発フェースでは、学習内容に加え、仕様の策定などにアドバイスをもらえます。リリース後は、データ分析、改善案などの考え方に関してフォローに入っていただけます。

RUNTEQの選考対策

1. 自己分析
2. 書類添削
3. 面接対策
4. 会社探しサポート
5. 求人紹介

自己分析で強みや弱みの深堀りをした後に書類添削、面接対策へと移ります。エンジニア未経験からの就職ではポートフォリオに関する質問や学習意欲に関する質問、スキル面の確認などが行われるので、こちらを中心に対策していきます。
その後会社探しのサポート、求人紹介などのサポートを行い、就職成功を目指します。

RUNTEQのよくある質問

学習カリキュラムの質問回答時間はいつからいつまででしょうか?

質問対応は下記の時間に順次対応させていただきます。
平日 11:00 ~ 22:00
土日 10:00 ~ 18:00
(水・祝休み)

質問方法はどんな形式でしょうか?

専用フォームから質問を投稿していただきます。質問内容によっては、ZoomやDiscordで画面共有しながら質問回答させていただきます。

学習カリキュラムが難しすぎる場合はどうしたら良いでしょうか?

オンライン面談、質問サポート、カリキュラムのヒントなどで全力サポート致します。不安な方はキャリア相談会でご相談いただくことをオススメします。

教室の利用はできますか?

RUNTEQは完全オンラインスクールです。
自動レビュー機能があり、スクールが営業していない時間帯でも自分で学習をすすめられるので、レビュー待ちが発生しない仕組みです。
また、ZoomやMattermostなどのツールを使って講師や生徒同士のコミュニケーションも円滑に行える体制を整えております。

受講コースの期間終了後でも受けられるサービスはありますか?

ポートフォリオを除く就活サポートは期間終了後も対応可能です。また、RUNTEQ生限定のイベントや、Mattermostコミュニティは継続的に参加することが可能です。就職した後も是非遊びにきてくださいね。

パソコンの指定はありますか?

Macを指定しています。Railsを使用したWeb系企業のほとんどではMacが使われているためです。
もし、Macの購入に関してお困りでしたら、キャリア相談会にてご相談ください。
地方でもRubyエンジニアとして就職できますか?
Ruby on Railsを使用した企業は東京に集中しているため、地方での就職は非常に難しいです。
基本的には東京メインで就職活動を推奨しております。

修了要件は定められていますか?

STEP3 応用フェーズのカリキュラムを全て完了しましたら修了認定とさせていただいております。

受講生の満足度は公開されていますか?

こちらのリンクにて卒業した受講生の満足度アンケートを公開しております。
卒業生満足度アンケート

働きながらでも受講可能ですか?

もちろん可能です。働きながらの方と、学習にフルコミットする方は半々くらいの比率です。

学生でも受講可能ですか?

18歳以上の学生の方であれば受講可能です。

プログラミング経験がないのですが学習についていけますか?

RUNTEQではほとんどの方が未経験からスタートしています。

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