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知らずに通うとやばい!プログラミングスクールに通う前に確認すること7選

作成日:2021年12月16日 更新日:2021年12月16日

プログラミングスクールに通うのに迷っていませんか?プログラミングスクールに通い始めて後悔しないで済むように事前に確認しておくべきこと7選を紹介していきます。この7つの事項を事前に確認してみて、それでもエンジニアになりたいと思えたら、プログラミングスクールに行くのが良いと思いますし、自分に最適なプログラミングスクールも見つけやすいでしょう。

プログラミングスクールに通う前に確認したいこと7選

プログラミングスクールに通う前に、次の7項目については、一度確認しておくことをおすすめします。

  1. この先、どうなりたいか?を考えておく
  2. どういったところに興味が持てそうか?を想像してみる
  3. プログラミングが本当に続けられそうか?確認する
  4. 卒業後、就職したい企業があれば、企業で使用されている言語を調べておく
  5. 学習時間を確保できるかを確認しておく
  6. 転職を成功させるためのノウハウを知り、戦略を立てる
  7. 良い話、悪い話、両方あることを理解する


この先、どうなりたいか?を考えておく

まずはこの先どうなりたいか?を具体的に考えてみましょう。
自社開発の企業でサービス開発に携わりたい、在宅で働きたい、フリーランスで月収100万円稼ぎたいなど自由に考えてもらって構いません。

その際に、具体的な時期についても併せて考えることができるとベストです。
1年後に在宅で働くのと5年後に在宅で働くとでは企業選びが異なります。

また、フリーランスを目指す場合にも、実現する時期により今必要となるスキルが変わってくるため、 時期を考えておくことは極めて重要です。
プログラミングスクールにカウンセリングに行った際にも、この先どうなりたいか?については聞かれることだと思いますので、今のうちに時期も含めて考えておき、相談することで、 各プログラミングスクールがどの程度あなたの要望に沿った話をしてくれるかの見極めになるでしょう。

どういったところに興味が持てそうか?を想像してみる

「エンジニア」と言っても実際は色々なエンジニアがいます。
具体的に上げると、フロントエンドエンジニア、サーバーサイドエンジニア、データベースエンジニア、ネットワークエンジニア、インフラエンジニア、データ基盤エンジニアなどがあります。
更には、コーダーやマークアップエンジニアなどと呼ばれる人まで。

各エンジニアは開発、対応する領域が異なるため、事前に知っておくことが重要です。
多くのプログラミングスクールが教えているのは、HTML / CSS / JavaScript / PHP / Ruby on Rails であり、これらはサーバーサイドエンジニアに該当するケースが多いです。
※卒業直後は、コーダーやマークアップエンジニアに近い仕事である可能性もあります。

いきなり方向性を決める必要はありませんが、自分がどういった領域に興味を持てそうか、またネットワークエンジニアはプログラミングスクール卒では難しい職種になるため、 イメージと相違がないかを考えて受講することが必要となってきます。

プログラミングが本当に続けられそうか?確認する

プログラミングスクールに通う前に絶対に確認した方がよいことがこの「プログラミングが本当に続けられそうか?」ということです。
プログラミングスクールの謳い文句の中には、「誰でもできる」や「プログラミングは簡単」など耳障りの良いことが書いてあることがありますが、 実際の所、プログラミングは人を選びます。

苦手な人はとことん苦手で相性が合わない人は結構います。
そのため、プログラミングスクールに通い始めた後に、自分にプログラミングは向いていないということに気付いて悲惨なことにならないように、 事前にプログラミングへのアレルギーがないか確認しておきましょう。
特に、英語に苦手意識や抵抗がある人は、プログラミングへの苦手意識もある人も多いです。
プログラミングは英語で行うため、抵抗感が拭えないようです。

Progateやドットインストールを使えば、無料で簡単なプログラミングを学習することができるので、まずはこれらから始めてみるのがよいでしょう。 難しい問題などで躓いたとしても、プログラミングへの抵抗感がなければ、続けることはできる可能性が高いため、気軽に確認してみてくださいね。
Progate
ドットインストール

一方で、少し触ってみて、「もう絶対いやだ」、「触りたくない」などの抵抗感や嫌悪感がある場合、学習を続けることのハードルがかなり高いと思われるため、 プログラミングスクールに通わない方が賢明と言えるでしょう。

卒業後、就職したい企業があれば、企業で使用されている言語を調べておく

卒業後にエンジニア転職を目指す人のみが行うべきことですが、転職希望先企業の使用言語については調べておく必要があります。
PHPで開発している企業なのに、Ruby on Rails のプログラミングスクールに通っても就職できる確率は、著しく低いです。
PHPを使っている企業ではPHPが書けるエンジニア、Ruby on Railsを使っている企業ではRuby on Railsが書けるエンジニアが求められていますので、 自分の希望の会社に合った言語のプログラミングスクールを選びましょう。
尚、自分の希望の企業が複数あり、いずれの会社も言語が違う場合があります。
その際は、希望度や入社難易度などから判断するのがよいでしょう。

尚、企業で使用する言語は変わることがありますので、卒業後すぐには入社できなくても3年後には入社ができるようになっていたり、 卒業後に自分で必要な言語の学習をすることで転職が可能になったりと、働きたい会社に絶対に行けなくなるわけではないので、ご安心ください。

また、複数のサービスがある企業の場合は、サービス毎に言語が異なる場合がありますので、サービスの求人を見つけて確認しておきましょう。
サービスに求人がない場合は、各Webサイトでどういった言語が使われているかを調べることができるアドオンがありますので、こちらで 調べてみるのもおすすめです。

学習時間を確保できるかを確認しておく

未経験からエンジニアに転職するためには700時間~1000時間の学習時間が必要です。
3ヶ月で転職を目指す場合1日9時間前後の勉強時間が必要になりますので、9時間前後の勉強時間を確保できるか確認しておきましょう。

働きながら勉強して転職を目指す場合は、仕事終わりや休日を使って700時間~1000時間確保する必要があるため、仕事後にどれだけ勉強ができるか、休日にどれだけ勉強ができるか、考えてみて、対応可能か確認しておきましょう。
この見積もりを誤ると期限内で学習が終わらず、追加の費用が必要になる可能性があるため要注意です。

転職を成功させるためのノウハウを知り、戦略を立てる

未経験からエンジニア転職を成功させるにはプログラミングスクールの学習だけでは難しいものがあります。
追加の学習であったり、ポートフォリオで工夫したりなど他の人とは一味違う特徴をアピールできるかが重要になってきます。
これまでの成功者の話を参考にあなたの場合にはどのような特徴付けができるか考えて、計画的に学習と転職活動をしていきましょう。

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良い話、悪い話、両方あることを理解する

プログラミングスクールに通って未経験からエンジニア転職を目指す人の中には失敗してしまった人もいます。
どんな所が失敗だったのか、何が失敗だったのかを調べて、後悔しない選択にならないか確認しておきましょう。

プログラミングスクールに行ってエンジニアになったことが成功だったと言う人もいれば、失敗だったと言う人もいます。また、転職直後は失敗だったけど今は良かったと思っている人もいます。
色んな人の意見を見てみて、プログラミングスクールに行くか否かの決断をしてくださいね。

良かった話

プログラミングスクール生の見られ方

まとめ

プログラミングスクールに行くにあたり確認しておきたいことをまとめてみました。今すぐ決めることが難しいこともあるかと思いますが、高額なプログラミングスクールなので、慎重に検討してみてください。また、これらを調べて、プログラミングスクールに行く決心がついたり、興味が湧いたなら、まずはカウンセリングを受けてみてください。無料で受けられるスクールかほとんどなので、気軽に受けてみてくださいね。

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