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Progate(プロゲート)終わったら何をする?次にやりたい4つのこと

作成日:2022年11月12日 更新日:2022年11月12日

プログラミング学習の手始めとして、よく使われるProgate(プロゲート)。しかし、Progate(プロゲート)が終わった後の学習については意外と情報がありません。
そこで、この記事ではProgate(プロゲート)が終わった後に、何をするのがよいのかについて4つのポイントを解説していきます。

Progate(プロゲート)終わったら何をする?次にやりたい4つのこと

  • サービスやアプリ、ホームページを作ってみる
  • 書籍や動画学習で更に知識を深める
  • プログラミングスクールに通う
  • (大学生向け)アルバイトやインターンでスキルを磨く

サービスやアプリ、ホームページを作ってみる

プログラミングスキルを伸ばす方法の1つは、自分が欲しいサービスやアプリを作ることです。
Progate(プロゲート)の学習が終わったら実際に作ってみることがおすすめです。

サービスやアプリを作るとなるとProgate(プロゲート)で学習した内容以外にも様々なことを学習する必要が出てくると思いますが、
出てきた課題や不明点を1つ1つ対処することで確実にスキルアップになります。

特に、Progate(プロゲート)の学習では環境構築やドメイン設定、データの管理、セキュリティ対策などについては学習できません。
自分でアプリやサービスを作るとこういった内容にも対処していく必要があり、実際に働く上でも重要な知識が身に着きます。

もし、作りたいサービスやアプリがなかったら、何かしらのホームページを作ってみたり、何かのサービスのクローンを作ってみたりすることもおすすめです。

わからないことが多く、嫌になることもあるかもしれませんが、できた際の達成感は大きく、スキル面・知識面でも大きな成長が期待できることですので、
ぜひ挑戦してみてください!

書籍や動画学習で更に知識を深める

体型的にプログラミング知識を学びたい人やサービスを作る前にもっとプログラミング言語の学習をしてみたいという人には、書籍や動画でのプログラミング学習がおすすめです。

多くのエンジニアが書籍や動画での学習を行っていますので、生涯を通して行う勉強法と言えます。
最近ではYoutubeにもプログラミング学習に関する動画はたくさんあり、無料で学べる内容も多いので、まずはYoutubeで探してみるのがよいでしょう。

Youtubeに気になる動画がなかった場合には、Udemyで探してみるのがおすすめです。
Udemyにはプログラミングをはじめとするたくさんの講義動画が上がっており、初心者から中級者まで勉強になる動画が見つかります。

書籍や動画学習で知識を深めることはよい勉強法の1つですが、難しいこともあります。
最も難しいことは、どの書籍や動画を選べばよいかということです。
書籍・動画関わらず初心者向けのものから上級者向けのものまでたくさんあり、選ぶのに苦労します。

また、どの言語を学習すべきかどんなサービスを作りたいかなどが具体的に決まっていない場合には、どの内容もよさそうに見えてしまい、選ぶだけで時間を要してしまいます。
書籍や動画で学ぶ際には、事前に何の言語を学習したいかどういった内容を学習したいかなどを明確にしたうえで、決めるのがよいでしょう。

私個人としてProgate(プロゲート)の次におすすめしたいのは、どんな言語であっても実際にコードを書きながら、何かサービスやアプリを作ることができるものが良いと思います。
どの言語を使うのがベストかはどんなサービスを作りたいかによっても変わるため、サービスやアプリを起点に探すのがよいでしょう。

プログラミングスクールに通う

やりたいこと3つ目はプログラミングスクールに通うことです。
プログラミングスクールが用意したカリキュラムに沿ってプログラミングを学習し、不明点やわからないことは講師にサポートしてもらいながら学習することができます。
多くのプログラミングスクールのカリキュラムには、ポートフォリオの作成も含まれており、実際にサービスやアプリを作ることもできます。

言わば、上記で説明した、「サービスやアプリを作る」「書籍や動画で学びを深める」を同時に満たすことができる優れものです。
プログラミングを学習したいけど何を学習していいかわからないし、1人でやるのは不安、どのレベルまでスキルを身に着ければいいかもわからないといった人には、おすすめしたい選択肢です。

ただ、、ここまで説明した良いことばかりではなく、1番のネックになるところは、料金です。
サービスやアプリを自分で作る、書籍や動画で学習するといった選択肢で学習を進めていった場合には、無料で学習できることも多く、50,000円もあれば、多くのことが学習できます。

一方、プログラミングスクールに通う場合には、少なくても100,000円は掛かりますし、高いところでは600,000円ほどかかることも。
自分で調べたり、作ったりする際の倍以上の料金が必要になってきます。この点には注意が必要です。
料金は高くても気にせずに学習を進めたい、効率的にスキルアップを目指したい人には、プログラミングスクールがおすすめです。

当サイトおすすめのプログラミングスクールはRUNTEQです。
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人気のRUNTEQを徹底解説!口コミや評判から人気の理由を説明します!

(大学生向け)アルバイトやインターンで経験を積む

最後は大学生限定になってしまうかもしれませんが、アルバイトやインターンでお金をもらいながら経験を積むことです。

Progate(プロゲート)をやったくらいでアルバイトやインターンができるの?と思われるかもしれませんが、企業の中には、育成を前提に採用してくれる企業もありますので、気になるアルバイトやインターン先があれば、応募してみるのがよいでしょう。

実際、大学生でプログラミングを学習している人は、情報系の学生では多くなく、競争相手も少ないので、採用されやすいかもしれません。
また、仮にアルバイトやインターンに応募しても落ちてしまうこともあるでしょうが、その際には、落ちた原因が勉強すべき点になりますので、何を勉強するかを明確にする点でも応募してみるのはおすすめです。

大学生に与えられた特権とも言えますので、うまく活用していきましょう。

Progate(プロゲート)が終わったら絶対にやらない方がよいこと

Progage(プロゲート)を周回すること

ときどきProgate(プロゲート)が終わった後にProgate(プロゲート)を何度も繰り返し学習する人がいますが、Progate(プロゲート)を周回することはおすすめできません。
なぜなら、Progate(プロゲート)を周回してもProgate(プロゲート)の内容に詳しくなるだけだからです。

Progate(プロゲート)はプログラミング学習のはじめとしては、良いものですが、深く理解をしていくには書籍や動画、スクールなどを活用する方がよいでしょう。

プログラミングを覚えようとすること

小学校や中学校の学習と同様に、プログラミングを覚えようと考える人もいるようですが、こちらもおすすめできません。
というのもプログラミングを覚えることは限界があり、不可能に近いからです。

プログラミングを覚えるのではなく、やりたいことへのアプローチの方法を覚えたり、プログラミングを作るための考え方を覚えたりする方がよいでしょう。
もしかしたら、これまでにエンジニアの方が何も見ずにコードを書いているのを見て、覚えていると思っている方もいるかもしれませんが、彼らは頑張って覚えたのではなく、何度もコードを書いているうちに自然と身に付けたものがほとんどです。

プログラミングを覚えるのではなく、自然とコードを書く機会を増やして結果的に覚える形になるのがベストでしょう。

Progate(プロゲート)が終わったら、次は興味のあることに挑戦してみよう

Progate(プロゲート)の次にやるのがよいことは色々ありますが、絶対にこれといった正解はありません。
プログラミング学習の目的や興味・関心によって変わってきますので、あなたに合った選択肢を選ぶのがよいでしょう。

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