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techboost(テックブースト)の特徴を解説!評判や口コミも徹底調査

作成日:2021年12月12日 更新日:2022年05月31日

techboost(テックブースト)の特徴

エンジニアが選ぶプログラミングスクール1位

techboost(テックブースト)では、カリキュラムに沿ってログイン機能や投稿機能のあるwebアプリの作成が経験でき、よくあるwebサイトの作り方が理解できるようになります。また、あなたが作りたいサービスについて要件定義を行なった後に、オリジナルのWebアプリを作っていきます。これらカリキュラムを通して、webエンジニアとして必要な技術スキルを身につけていくことができ、エンジニアからの信頼も一定あります。学べる言語が多く、Java、PHP、Ruby、AIコース、HTML/CSS、JavaScriptなどが学習でき、他のスクールよりも対応範囲が広いのも良い点の1つです。

カリキュラムのカスタマイズ性が高く、利用満足度が高い

techboost(テックブースト)は、受講するコースやカウンセリング回数、受講期間など、目的やあなたのスキルに応じて、あなたに合った独自のコースを作成できるのが特徴です。Webアプリを作って転職を目指すひとにはブーストコース、教養目的などで勉強したい人にはスタンダードコースがおすすめです。そこから受講期間を3ヶ月、6ヶ月、 12ヶ月から選択でき、メンタリンク回数も4回、6回、8回から選ぶことができます。受講期間とメンタリング回数で料金が変わってくるため、あなたに最適なコースと料金の設定が可能です。この自由度の高さもあり、人気が高く、利用満足度が高いです。

キャリアサポート満足度の高いプログラミングスクール1位

techboost(テックブースト)を運営しているBranding Engineerはエンジニアに特化したキャリアサービス「TechStars」や「Midworks」を運営している会社です。techboost(テックブースト)では、他のキャリアサービスで得たノウハウや扱っている求人の紹介などを利用して、卒業後のキャリア形成に向けた手厚いキャリアサポートを提供しています。

techboost(テックブースト)のコース

スタンダードコース

カリキュラムに沿って、ログイン機能や投稿機能などを持つWebアプリの作成を行なっていきます。TwitterやInstagramのようなサービスを作るのに必要な機能が学べるイメージを持ってもらえると学習内容はイメージしやすいかもしれませんね。転職目的ではなく、教養目的やまずプログラミングを触ってみたい人などにおすすめのコースです。

コース名スタンダードコース
月額費32,780円
入学金126,500円
メンタリング費34,670円(4回/月)、52,140円(6回/月)、69,520円(8回/月)
言語HTML / CSS / JavaScript / PHP / Ruby / Java
受講期間3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月から選択
受講形式オンライン / オフライン
転職サポートあり
ポートフォリオ作成あり
返金保証なし
公式サイトhttps://be.tech-boost.jp/lp_pages/001

ブーストコース

プログラミングの基礎に加え、あなたが作成したいと考えているサービスの要件定義、作成などを行うコースです。転職目的やフリーランスで実績が欲しい人は、このコースでエンジニアを仕事とするのに必要な内容を学習することができます。あなた自身で要件定義を行い、作成したサービスは、転職活動時のポートフォリオやフリーランスとして働く場合の参考サイトとなるので、大事な内容となっています。学べる言語は、Java、PHP、Ruby、AIコース、HTML/CSS、JavaScriptです。キャリアサポートもついているため、転職も安心です。

コース名ブーストコース
月額費32,780円
入学金219,780円(Javaの場合408,320円)
メンタリング費34,670円(4回/月)、52,140円(6回/月)、69,520円(8回/月)
言語HTML / CSS / JavaScript / PHP / Ruby / Java
受講期間3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月から選択
受講形式オンライン / オフライン
転職サポートあり
ポートフォリオ作成あり
返金保証なし
公式サイトhttps://be.tech-boost.jp/lp_pages/001

techboost(テックブースト)のメリット

No.1を数多く取った実績のあるカリキュラムと環境

techboost(テックブースト)は利用者満足度が高く、エンジニアからの評価も高いプログラミングスクールです。どのプログラミングスクールを選ぶかで学習を続けられるか、学習後に転職できるかが大きく変わります。実績のあるtech boostで学習することで満足度が高く学習を続けられる環境とカリキュラムが手に入ります。

他のプログラミングスクールにはない言語が学習できる

techboost(テックブースト)では、他のプログラミングスクールではあまり学習の機会がないJavaやAIコースがあります。Javaを使って開発されているシステムは多く、就職先が広がります。AIコースでは機械学習などの最先端技術を活用したサービス開発が期待できます。

techboost(テックブースト)のデメリット

学べる言語が多いが、転職先企業によっては不要なことも

techboost(テックブースト)は学べる言語が多いのが魅力の1つですが、転職先企業によっては不要なこともあります。Ruby on Railsを使っている企業ではJavaで開発する機会は多くなく、Javaの勉強時間をRuby on Railsの勉強に使った方が効果的です。言語が多いことで就職先企業の数が広がるのは間違いないですが、スキル不足にならないよう注意が必要です。

意外と値段が高くなるケースも

カリキュラムのカスタマイズ性が高く、あなたの最適なプランを作れるのが魅力のtechboost(テックブースト)ですが、全部盛り込むと意外と値段が高くなります。
全部盛り込んだ内容にする場合は、同様の内容でもっと安いプログラミングスクール候補がありますので、一度検討してみるのがよいでしょう。

No.1の実績があるもののやや古い

これまで紹介したように、tech boostはエンジニアに人気のプログラミングスクール1位などの実績がありますが、いずれの実績も2020年のデータになっています。現在では、2020年時よりも多くのプログラミングスクールが開設されており、費用やサービスも多様化しています。そのため、今調査すると、もしかしたら違う結果になるかもしれませんね。

techboost(テックブースト)に向いている人

・メンタリング回数や受講期間を調整したい人
・No.1の実績が多いプログラミングスクールを選びたい人
・JavaやAIに興味がある人

techboost(テックブースト)に向いていない人

・費用を安く抑えたい人
・渋谷以外で教室で学習したい人

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